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制作日誌:マグマ星人

ここでは、マグマ星人の制作過程をご覧いただけます。


マグマ星人完成画像はこちら
■2002-10-27
マグマ01 マグマ02 マグマ03 マグマ04
顔の制作からです。芯のファンドにポリパテを盛りつけ、仮面の形を出します。露出している目と口元はエポパテにて造形。耳は薄いので、ポリパテでは「パキッ」っといっちゃいそうなので、木部用パテです。とがった耳が悪魔的。顔のまわりの毛はエポパテをヘラで流れがつくように形づくりました。モミアゲ濃いのね。

しかし、ウルトラに登場した星人のなかで、役者の目や口が露出しているのはマグマ星人だけ?

マグマ05 マグマ06
ボディはニューファンドにて作成。乾燥させた芯を針金でつなぎ、骨組みを作ります。あとは筋肉を考慮にいれながら盛っていきます。右手にはサーベルを持たせました。こちらの制作過程は後ほど。

■2003-01-13
マグマ07 サーベルの制作です。だいたいの寸法をだしたプラ板を貼りあわせて芯を作り、その上にパテ等を盛りつけ。腕に付くほうはパテ盛りだけで丸みを出そうとしたのですが、やすりがけをしてみるとプラ板との材質の違いから、どうもデコボコ感が残ってしまったので、結局薄いプラ板で巻いてしまいました。

色々な素材を用いてカッコよく言うとハイブリッド造形、正直に言えばいきあたりバッタリ造形ですね。

マグマ08
マグマ09 ボディの肉付けも終わったので両腕を肩のところで分割、その後、手足や腰のプロテクターを作りました。硬質感をだすため直線的に作るところが難しいです。

■2003-02-03
マグマ10 マグマ11 マグマ12
原型完成〜!
プロテクター部分にリベットを貼りつけました。簡単かと思っていたのですが、間隔をそろえたりで難儀しました。こーゆー細かいところが以外と手間がかかる部分なんですよね。画像ではわかりづらいですが、胸にマグマ星人のマークもつけました。サーベルが長いようにも見えますが、写真で見るとこれくらいあるんですよね〜。
もみあげ部分を別パーツ化したので、全7パーツという構成です。

マグマ星人完成画像はこちら

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